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記帳を始めとした税理士業務ならお任せください

記帳を始めとした税理士業務ならお任せください

会社設立東京Smileを運営している上田公認会計士事務所です。品川区五反田で開業をして26年目を迎えます。基本的には税理士業務を中心に融資や事業計画・補助金申請など事業経営に関わる業務をトータルで支援しています。

 

私どものメイン業務である税理士業務と言っても、どのような内容を指すのかピンと来ない方もいらっしゃるかもしれません。また、最近だと記帳と呼ばれる作業についても広い意味でのAIによる自動化が進んでおり、技術革新が今まさに起きているという事が言えます。

 

そのような背景から記帳と呼ばれる作業を自社で行いたい、内製化したいという声を多く頂くようになってきました。そこで基本的な税理士業務である記帳業務に関して、税理士・会計士事務所ではどのような関わり方があるのか、上田公認会計士事務所としてどのようなサービスを提供しているのかを中心に紹介出来ればと思います。

 

◎記帳に関する一般的な税理士・会計士事務所との関わり方

 

事業を始めたり、会社を設立すると税理士や会計士との関わりがスタートします。記帳に関して言えば、基本的な関わり方は毎月の会計資料の作成と申告業務です。会計資料の作成とは、試算表と呼ばれる貸借対照表と損益計算書を作成する事を指します。この試算表を作成するための元となる情報を会計ソフトに入力する事を記帳業務と呼んでいます。

 

 ・貸借対照表

 

貸借対照表とはこれまでの事業の財務状態を見るための書類です。お金の流れを血液の流れと例えるのであれば、健康的に血が流れているかどうか、止まって不健康な状態になっていないかなど事業の健康状態を理解するための情報を貸借対照表と言います。

 

 ・損益計算書

 

損益計算書は月の営業成績が一目でわかる書類です。売上がどれぐらいだったのか、経費として何にどれぐらい使っているのかを現した情報です。利益が出ているのか、経費を使いすぎていないかなど会社のお金の出入りを理解するのに大切な情報になります。

 

 ・決算申告

 

上記のような試算表を毎月作り、決算月が終わると一年分の会社としての全てのお金の出入りを整理し、納めるべき税金を計算する作業を決算の申告と言います。

 

◎記帳チェックプランとは何か?

 

このように会計資料を作成するために、必要な情報を入力する作業の事を「記帳」と言います。税理士事務所や会計士事務所では、この記帳は代行する事(全て丸投げで請け負う事)が多いです。売上と経費がわかる情報を預かり、税理士事務所や会計士事務所でスタッフが直接、会計ソフトに入力していくのです。それとは別に、会社が自分で記帳業務を行う場合があります。自社で会計ソフトを準備して、簿記の知識をベースとして記帳業務を行います。その場合は、税理士事務所や会計事務所は記帳された情報に間違いが無いかどうかチェックする関わり方となります。

 

上田公認会計士事務所では、こうした対応の仕方を「記帳チェックプラン」と呼んでいます。正確に記帳するには簿記の知識が必要なのですが、最近ではfreeeやMFクラウド会計と呼ばれるクラウド型の会計ソフトの登場により、初期の設定さえしっかりと行い、サポートしてくれる税理士事務所や会計事務所のスタッフがいれば簿記の知識が無くても、ある程度自分で記帳する事が可能になる仕組みも登場しています。

 

◎記帳チェックプランの費用・料金

 

上田公認会計士事務所の記帳チェックプランの料金体系は以下のようになっております。

 

▼記帳チェック   月15,000円(課税事業者の場合20,000円)

▼決算申告   年166,666円(消費税申告は別途55,555円)

 

上記の料金で、毎月の記帳チェックと税務相談の対応が含まれているサービスとなっております。

 

◎記帳チェックプランで対応できる会計ソフト

 

記帳チェックプランは自分で記帳をしなければいけませんので、会計ソフトも自分で用意しなければいけません。上田公認会計士事務所で対応している会計ソフトは「キーパー財務」「弥生会計」「freee」「MFクラウド会計」ですので、この中から選んで頂くかたちとなります。

 

・キーパー財務

 

キーパー財務とは株式会社シスプラの提供する会計ソフトです。情報の入力のしやすさや情報処理スピードの速さが評判です。また、入力した情報を元に経営分析できる機能も付いています。

 

・弥生会計

 

日本で一番多く使われている会計ソフトになります。そのため、対応してくれる会計事務所や税理士事務所が多いです。スタンダード・プロフェッショナル・ネットワーク・やよいの確定申告と種類は4種類あり、状況や目的に応じて決めて下さい。

 

・freee

 

クラウド型の会計サービスを提供しています。人工知能を使った記帳の自動化を進めており、記帳業務の手間を大幅に削減できます。また、クラウド型の会計サービスの特徴として、インターネットにつながる環境さえあればどこからでもログインして会計ソフトを利用できます。

 

上田公認会計士事務所によるfreeeを利用したサポート内容の詳細はコチラです。

 

・MFクラウド会計

 

MFクラウド会計はマネーフォワードの提供するクラウド型の会計サービスです。freeeと同様に人工知能による記帳の自動化を実現しています。

 

上田公認会計士事務所によるMFクラウド会計を利用したサポート内容の詳細はコチラです。

 

こちらでご紹介した以外にも、記帳をご自身で行う際のプランの具体的な流れや概要でご不明点がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

 

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