ソフトウェア開発業の会社設立事例 | 会社設立・株式会社設立・起業なら東京スマイル

お客様の声

ソフトウェア開発業の会社設立お客様【50代 男性】

こんにちは。新設法人会報委員会です。

第2回は、設立一期目から5,000万円近い売上を上げ、設立二期目となる今期は1億円近い売上が見込まれるソフトウェア開発業の社長にお話を伺いました。

◆人材育成できる会社を

ソフトウェア開発業で約40年働いた経歴を持つ社長は、幾度も「トラブルプロジェクト」に参加し、成功を収めてきた。当時、在籍していた会社は年功序列の為、中間層は売上に貢献できず、育てた若手の社員は低賃金を理由に退職してしまうといった問題を抱えていた。

前職の会社では数年後に社長にという話もあったそうだが、「それでは遅い、正しく技術・成果が評価される会社、人材育成が出来る会社を」という考えのもとの起業であった。

◆育成をする難しさ

人材を育成する為には、安定した経営基盤が必要である。創業時から、社長の長年培った信頼により、仕事のオファーは沢山あったが、社員が少なかったためそれを受けることが出来なかった。
そして、人材育成まで手が届かないというジレンマを抱える一年目であった。

◆二期目の挑戦

二期目である今期は、一から人材を育てることを考えている。社長はその為に、「社員の評価制度の構築、管理体制を整えたい。経営をする上で心掛けていることは、社員が新しいことに挑戦して困難を乗り越えられるように、また仲間を思いやり助け合う環境を創ることだ。」と話している。
それを体現すべく、現在奮闘中であるとのことだ。

◆担当者コメント

急な依頼にもかかわらず、取材を受けていただき誠にありがとうございました。
経営だけでなく、自ら開発プロジェクトにも参加されているにもかかわらず、いつも迅速に対応していただき、社長のバイタリティーと行動力には感銘を受けております。
微力ではありますが、サポートさせていただきます。今後ともよろしくお願い致します。

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