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インタビュー

合同会社Answer Make Solusions 代表 井上勝 様

事業内容を一言で教えてください

パソコンを中心としたIT機器の、データ復旧サービス

 

チャレンジする事業は何ですか?

仕事の成果はお客様からの感謝の言葉

お客様の大切なパソコンのデータが、壊れたりするなどして、取り出せなくなったものを復旧する仕事です。基本的にWebで問い合わせを受けて、機器を送って頂きそこから復旧作業をし、データを指定のフォーマットでお返しします。初期費用として3000円を頂き、データが復旧できた状況に合わせて成果報酬というスタイルをとらせて頂いています。

元々この業界は価格があってないようなものでしたので、言い値で価格が決定するということが多かったんですね。もちろん安く提供するための企業努力をしながらも、明朗会計を心掛けていますので、結果的に相場の半分ぐらいの価格でサービスが提供できています。

扱うものが会社の大切なデータだったり、家族の大切な写真だったりと、貴重な情報なため、そのデータが復旧できた時にはすごく感謝をされますね。仕事を始める前はこんなに感謝されるとは考えてもみなかったのですが、しっかりと価値を提供し、その対価を得て、お客様もこんなに喜んでくれるのは最高の仕事だと思っています。

本当の安定は動き続けた先にある

昔から、ビジネスになりそうな事を考えては紙に書きだしたり、ビジネスモデルをブラッシュアップしたりするのが好きでした。自分の事業を本格的に考え始めたのが震災直後だったこともあり、防災グッズの販売など、当時は色々と考えていましたね。そんな時にたまたまネットで見つけたのがデータ復旧というビジネス。学校もIT系に通っていたり、その後の仕事もIT系、趣味はパソコンの組み立てと、まさに自分にピッタリのビジネスだと思いました。そこから勉強を重ねてサービスをスタートしました。

最初から独立するにはリスクがあったので、サラリーマンをしながらダブルワークで起業の準備をしていました。本格的に独立しようと思った理由は大きく二つあります。一つは、お陰様でお客様が増えてきてダブルワークでは対応しきれなくなってきたこと。もう一つは30歳を過ぎて改めて自分の人生を本気で考えたときに、本当にやりたいと思っていた独立という道に現実味が増してきたということです。

それでも10年以上ずっとサラリーマン生活だったので、独立することに大きな恐怖心がありましたね。ただ、一度きりの人生なので、後悔だけはしたくない。やりたいことをやろうと思い、独立という選択をすることができました。

 

ミネルバ税理士法人と何を作りあげたのですか?

僕は経営のプロになろうと決めました。だから、経理は経理のプロへ

やっと会社を設立して独立すると決断できたものの、会社設立の具体的なフローや経理関連の仕事は今まで全くわかりませんでした。ゼロから自分で勉強することも考えたのですが、本業の仕事が軌道に乗り始めているタイミングで他のことに時間をかけている余裕がなかったのです。そこで会社設立からその後の税務・経理のサポートを一貫して対応してもらえるミネルバ税理士法人にお願いをしました。私の役割としては今の事業をしっかりとスタートアップさせ経営のプロになり、税務・経理はその道のプロに任せた方が安心だと思いました。

おかげで事業に集中することができており、毎月売上も順調に伸びています。今年中には都内のタワーマンションに事務所を移転することを計画中です。

 

今後の展開を教えて下さい。

データ復旧からITコンサル・オフィスコンサルへ

昔は大手パソコンメーカーでお客様と対面の営業をしていました。入社2カ月でトップセールスになり、MVPをはじめ多くの賞をもらうことができました。その後転職をし、電話によるパソコン販売のセールスの分野でもトップセールスとなり、社内での記録は今でも塗り替えられていないのではないでしょうか。元々、どうやったらお客様に興味を持ってもらえるのか、買ってもらえるだろうかを考え、工夫を重ねることが好きでしたし、それを実践してきた結果だと思います。

こうした経験から、①対面で接客をする能力②電話で接客をする能力③ゼロから売る仕組みを作る能力を身につけることができたと思っています。それが今の事業が順調に伸びている要素にもなっているのは事実で、今後はこうした内容を、他に必要とする企業に提供したり、コラボレーションすることで新しいビジネスを創り上げていければと考えています。他にもITに関連する事業なら制作やデザインをはじめ、様々なことに事業を広げていければと考えております。

株式会社エターナルライズ 様

まずは事業内容について教えてください。

飲食業界向けのコンサルを行っています。現場コンサルという新しい方法で飲食店を中心に、売り上げの最大化を支援する仕事をしています。

実際に現場で一緒に働き、時には店長という立場で店の運営・管理を行うことで、今までのコンサルティングとは一線を画した「結果を出すコンサル」として頑張っています。

 

こちらの事業で独立された理由はなんですか。

「独立してみたらいいんじゃないか?」 前職のBarで働いていたときに、世間話をしている中で、お客様から言われた一言がきっかけでした。 いち従業員に対して、なぜそのような事を言ったのかはわかりませんが、そこから独立を決断し、手さぐりでここまでやってきました。

本当にご縁というか、その方とは今でも仲良くしてもらっています。自分にできることをゼロから考えて、売上も順調にあがりはじめたので法人化することを決めました。

 

今後の展開を教えて下さい。

飲食業だけでなく、衣食住に関わる分野で今のノウハウを展開していきたいと考えています。アパレルのお店からお仕事の依頼を頂くなど、着実に仕事の幅も広がっております。 そして、たくさんの人たちの今あるこのノウハウを展開していきたいです。独立をしてみて、やりたいことを何でもやれる自由さを感じることができました。 フリーターや学生でも独立したいという強い想いを持っている人たちに対して応援をしていきたいですね。

そのためにも、エターナルライズという会社が世間の人たちにも広く知られているように精一杯努力していきたいです。

 

ミネルバ税理士法人を選んだ理由を教えてください。

自分ひとりだけでは、経理作業を行うのは無理だと思っていました。 ネットで検索してみると代行してくれるところがたくさんありましたが、ミネルバ税理士法人さんは料金や仕組みを詳しく載せていてくれたので、すごく安心感がありましたね。

そして「お客様の声」を全部読んだのですが、お仕事をお願いした後の関係性なども具体的にイメージが湧きました。 お金が安いところは他にもありましたが、そういったところは載せている情報が不十分だったりして、せっかく会社の大事なお金に関する部分をお任せするので、信頼のおけるミネルバ税理士法人さんにお任せすることにしました。

 

現在当事務所のサービスはどのように役に立っていますか?

まず、ホームページを見て最初に抱いていた信頼をおける事務所であるという点では非常に満足しています。 専任の担当者が、当社を見ていてくれるので安心ができますし、質問をすればすぐに答えてくれるので本業に専念することができますね。

これから新しい会社を設立したり、事業を大きくしていく上でやらなければいけないことがたくさんあります。 ミネルバ税理士法人さんではトータルでサポートしてくれるので安心して今後のこともお任せできると考えています。

 

ITベンチャー企業設立のお客様【女性】

若くしてITベンチャーを起業し、ブロックチェーンを利用したライセンスを取り扱うシステムを武器に、今後は海外進出を目論む社長にお話しを伺ってまいりました。

◆自分の目で見て肌で触れて決める

社長が今回開発しているシステムは、徹底的なマーケット調査から始まりました。信頼のおけるエンジニアとともにご自分の足で海外を周り、納得ができるまで現地での調査を行なってから、海外進出の第一歩をどこに向かって踏み出すかを決めたということです。
もちろん市場の動向調査、人件費の推移、競合になり得る企業の調査もタイムリーに行っていらっ
しゃいます。成功の決め手は、将来性を見極める鋭い目と、抜かりない下調べにあるのだと感じました。

◆人望なくしては成り立たないベンチャー企業

スタートアップ企業やベンチャー企業に立ちはだかる壁のひとつに、人的資源の確保があると思います。前例のないサービスを開発、展開させるためには、ともに活動してくれる同志が必要です。
その点、社長の周りには常に支えとなる人がたくさん集まっている印象があります。社長の思いに共感し、資金や技術を提供したいと思う方が多くいらっしゃるのです。社長はご自身の進みたい道を見つけ、実現するために努力を惜しまない方で、その行動力に周りが巻き込まれたくなってしまうのではないかと思いました。かく言う私も、気づけばそのうちの一人です。
社長はインタビュー中に何度も「面白いものをたくさん見たいと思っている。だから頑張れる。」とおっしゃっていました。開発しているシステムの利用が広がり、クリエイターがより自由度を持って創作活動ができる世界を一緒に見られるようお役に立てればと思います。

アパレル販売会社設立のお客様【女性】

2015年12月に事業をスタートし、インターネットを中心に洋服販売を行っている会社の代表にお話を伺いました。

◆商品一つ一つを丁寧に

代表は以前、大規模なアパレル会社にお勤めされていたそうです。大きな会社であるが故、そこでの仕事はあまり自由が利かず、洋服を手掛けるにあたって全ての工程を管理するということができなかったそうです。この経験から、全ての工程を自分で管理し、一つ一つの商品を丁寧にお客様に届けたいという理念のもと会社を立ち上げられました。その理念に基づき自社で商品のデザインから発送までを一気に請け負っています。
事業を拡大することだけが目的ではなく、全ての商品をお客様や世の中のニーズに合わせ、心のこもった洋服をお届けすることを大切にしているとのことでした。

 

◆ブランドの価値を高める

設立当初はブランドの認知がされづらく、売上が思うように伸びず苦しい時期が続いたとのことです。目先の利益を得るために商品を値下げして販売することもできたのですが、先の事を考えると値下げ販売を行い続けてしまうことで、ブランドの価値を下げると考え、価値を高めていくために値下げを行わないことを決めたそうです。また、どんなサイトからでも販売するのではなく、ブランドの価値が高まるような場所を厳選したとのことです。この他にも、お客様へブランド力のある洋服を届けるために、出張の際に多くのサイトを比較検討し、一番安い飛行機に乗ったりするなど商品以外に係る経費の削減を徹底して心がけているそうです。その成果が実り、今ではお客様からのうれしい声や評価が以前よりも増し、売上が増加しているそうです。

整骨院事業の会社設立お客様【男性】

◆仕組み作りが好き

社長ご自身が現場に入るのではなく、現場が上手く回るように現場の仕組み(ルール)を作ることがご自身の使命と幸先一番に仰っていました。特に、従業員がやりたいことを行うため、職場環境を整えることへ力を注いでいるそうです。
今回の新事業(美容部門)も元々は女性従業員からの発案で、社長が物件・機材の手配、メニュー開発、集客方法、広告宣伝方法のマーケティング、これらに伴う資金調達を行い実現されたとのことです。
スタートアップ時の限られた人材の中で、ボトムアップとトップダウンのバランスを上手に業務分担出来ていることが、新事業の滑り出しが上々となっている要因と分析されていました。

◆「売上拡大&生産性向上」と「労働環境の整備」の2本柱

高単価を確保するためのメニュー開発を絶えず行い生産性の上昇を図るだけでなく、顧客との距離感を大切にしていると仰っていました。一環として、地域コミュニティー(町内会、市内)の盆踊り、各種お祭りへの屋台出店や、ママさんバレー・地域老人会との交流も積極的に行っているそうです。
また、労働集約的な業種であることから、労働環境の整備にも早期に取り組んでいるとのことです。公的機関との連携や優遇税制、補助金・助成金制度を活用し、労働時間短縮や勤務間インターバル制度を導入するなど、長時間労働による従業員の心身の負担に配慮した対策を講じていると仰っていました。

システム会社設立お客様【男性】

◆個人個人を尊敬しながら

現在メインとしている業務内容はシステムの開発とのことです。お客様先へ訪問し、お客様がお使いのシステムの運用や保守などをすることでお客様へ貢献していらっしゃいます。その中で、大切にしているのはお客様を思う心だそうです。お客様の生産性を上げ業績につなげていただく、最良な道を提案するために、お客様が重要とすることに耳を傾けているそうです。お客様に満足いただくためには、サービスを提供する側の心も大事だと仰っていました。従業員のやりがいがなくては良いサービスもできないということで、こまめに面談を行ったり、プライベートを充実させてもらうなどし、モチベーションを高められるようサポートしているということでした。お客様も従業員も個人であるため、そんな個人を今後も尊敬した心を持ちながら、経営を続けていきたいとのことでした。

 

◆事業内容の拡大を

現在はシステム開発をメインとしていますが、今後はシステム維持管理やERPソリューションにも力を入れていきたいとのことでした。設立して間もないため、会社を軌道に乗せるためにB to Bでの仕事を多く受けています。しかし、現在注目しているのは若者の消費理念・消費傾向とのことで、数年後にはB to C向けのアプリの提供ができるようになっていきたいと考えていらっしゃるそうです。また、日本・中国の文化を深く理解しているため、競合とは違う視点からアプローチしていきたいとのことでした。

商品販売の会社設立お客様【男性】

こんにちは。新設法人会報委員会です。
第3回は、2016年10月に事業をスタートした、アロマオイルや虫よけスプレーを販売する会社の社長にお話を伺いました。抗菌・抗カビといった機能性を備えるなど独自の商品力で取扱店舗がどんどん増えています。

◆日本の高い技術力を海外にアピール

もともと海外製の香水を輸入する仕事をしていて、その仕事を通じて、今度は日本の香水などの商品を海外に輸出する仕事をしたいと考えていたそうです。あるとき、今の商品の製造を依頼している工場と出会い、意気投合して独立を決意します。この工場には高い技術力と高品質な原料を仕入れることができる、自分がそれらをまとめて商品にして海外に日本の高い技術力をアピールする、その窓口の役割になりたいと思ったそうです。
今は将来の海外挑戦に向けて日本国内での商品知名度を上げる段階とのことですが、商品は着実に評価されて大手のノベルティ商品を任されるところまでになっています。

◆関わった人々に恩返ししたい

経営をする上で心掛けていること、信念について伺ったところ、商品を世に出すにあたって関わった人々に恩返しをしたい、とのことでした。実はこの事業を始めたころに元パートナーに騙されてしまった経験があり、そのことから自分は人を大事にしようと思ったとのことです。
事務所で社長と今後の事業展開について話をしていると、いつも工場や同業者の方々が話題に出てきます。人との繋がりを本当に大事にしているのだと伝わりました。

雑貨等の企画・販売の会社設立お客様【男性】

こんにちは。新設法人会報委員会です。

第1回は2018年10月に新規設立した、売上見込が2,000万円と業績が好調な雑貨やお菓子等の企画・販売を行う会社の社長にお話を伺いました。

◆会社に縛られない生き方

会社設立に至った経緯についてお伺いしたところ、当時働いていた会社の業績が思わしくなく、さらにプライベートではお子様が生まれたことも重なり、会社を離れようと決心したそうです。近年は、定年まで安定した収入を確保するため終身雇用制度を希望する人が増加しています。しかし、「長く会社にいても不安定であるなら、これをきっかけに金銭面や仕事面でも、会社の枠に囚われずに働きたい。」と考え、会社設立に至ったそうです。

また、「会社設立してから何をしてよいか分からなかったけど、教えてもらってやってみたら意外にできるものだね。」と経営について前向きな思いを語っていただきました。

◆信頼関係の構築

経営をする上で心掛けていることについてお伺いしたところ、「信用を失わないように心掛けている」とお答えいただきました。以前勤めていた会社の取引先とも長い付き合いがあり、長く付き合うには嘘をつかないで正面から接するのがポイントとのことです。何かを誤魔化すようなことがあると感覚で何となく伝わるもの、と人との結びつきを大切にする社長の人柄が見受けられました。

◆顧客のニーズに答える

現在は、観光地やアニメショップ等に向けて、主に雑貨やお菓子の卸売りを行っていますが、将来は、アニメやテレビ、キャラクターの版権を取得し、自社制作のグッズの販売を計画しているそうです。

「現在でも取扱商品は国内生産を行い受注に対しスピード感をもって対応しているが、版権を取得することで、より一層、顧客のニーズに答えることができる。」と将来に向けての展望を語っていらっしゃいました。

◆担当者コメント

お忙しい中ご来社いただき誠にありがとうございました。
インタビューを通じ、改めて、社長の人柄や前向きな生き方を感じました。この生き方が好調な業績を生んでいると確信しました。
これからもご一緒に成長していけたら幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

自転車販売・修理業の会社設立お客様【20代 男性】

こんにちは。新設法人会報委員会です。

第8回は、2018年8月に自転車の販売・修理にIT技術を取り入れた会社を設立された社長にお話を伺いました。出張修理サービスを基軸に、自転車や付随するデバイスの開発等をされています。

◆前職の経験を活かして

趣味がきっかけとなり自転車の販売・修理を行う会社に就職後、自転車業界における課題と可能性を感じ、ITの技術を取り入れ新しい風を起こすために起業されました。

自転車の修理と言えば、故障した自転車を大変な思いをしながら修理店まで運ぶ、または、出張サービスを頼む場合、故障状況を事前に伝えるのが難しいため、想定外の料金がかかってしまうことがあります。

特許出願中の問診型出張修理システムでは、WEB上から修理を依頼することができ、客観的なデータに基づき、事前に自転車の状態を修理業者に伝えることができるため、正確な見積額がわかった上で、出張サービスを依頼することができるとのことです。また、修理業者も必要な工具のみ持参すればよいので、双方にとってWIN-WINの関係を築くことが可能になります。

◆共に働きたいと思ってもらうには

自転車修理に興味や関心のある方への教育の提供や、新しい自転車の開発も視野に入れています。従来は、新規参入が難しかった自転車修理の業界に、知識や技術に応じ副業として参入できるように準備を進められているとのことです。

会社を展開していく中で、課題提議(目的)とその課題解決に向けての要素分解(ステップの明確化)が必要であり、モチベーションの維持に必要不可欠と考えていらっしゃいます。わかりやすい目的を掲げ方向性を共有、多くの方にやりがいのある仕事を提供し、社会貢献することも起業した理由の一つとのことです。今、その実現に向けて電動自転車の輸入をメインにした会社の設立準備をされていらっしゃいます。

◆担当者コメント

お忙しい中、快く取材を引き受けてくださり、ありがとうございます。自転車で日本一周されたご経験や、取材でお話をお伺いして、自転車への熱意がとても伝わってきました。いつも社長の行動力・発想力に刺激をいただいております。微力ではございますが、一生懸命サポートさせていただきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

産業機械販売業の会社設立お客様【40代 男性】

こんにちは。新設法人会報委員会です。
第7回は、設立1期目のまさに産声を上げたばかりの内装・リフォーム業の社長にお話を伺いました。

◆技術力×気持ち

総従業員数が数百人規模の企業にて5年以上の役員を経験しましたが、当時の会社は何事も売上や利益などの数字上の結果を追い求める傾向が強く、従業員の離職率が高かったです。私は一人一人と向き合い、皆が安心して働ける環境を提供したいと感じ、起業に至りました。
職場環境を整えることは、顧客満足度へダイレクトに寄与します。特に、我々のような職人集団によるモノづくり業は、会社のネームバリューではありません。個々の職人の技術力に気持ちが相まって初めて良いモノに成り、その結果がまた次の受注へ繋がると考えています。

◆売るも人間、買うも人間

インターネットを利用すれば顔を見なくても買い物が出来る時代になりましたが、同じものを買うなら売る人で選ぶ時代でもあると考えています。そのため、効率性や合理化も大切ですが、私は実際に会って“ありがとうのハート”を大切にしていきたいです。

◆協力企業をナンパ?!

マンションなどの現場では、偶然別部屋で作業中の他の職人の方にお会いする機会があります。そのような時には、こちらから積極的な声がけを心掛けています。お互いに気持ちよく働くことはもちろん、時には施工を依頼することがあります。現場でのやりとりは、インターネットで検索するよりもコスト面で優位なことと、広告を出していない職人さんに出会えることがメリットです。

◆担当者コメント

将来は社長のような人になりたいと思っているなかでの訪問でした。今回、お話しを伺ってみて、終始相手の立場を考えていらっしゃることと、経営判断を絶えず行っていることを改めて感じました。今後とも、月次試算表の作成から税務相談・資金繰り相談などスピーディーな対応をさせていただきますので、どうぞよろしくお願い致します。

専門技術サービス業の会社設立お客様【50代 男性】

こんにちは。新設法人会報委員会です。第6回は、設立2期目を迎えたサイエンスコンテンツに関する企画や運営をされている会社の社長にお話を伺いました。

◆科学が発展する環境をつくる

大学や大学院で研究に従事されていた社長は、日本の科学力の低下に危機感を抱き、基礎研究に触れる機会を増やし科学が発展する環境をつくることを目指し創業されました。イベントの企画や運営、デジタルコンテンツの提供、企業での10年以上の広報経験を生かした広報・PR支援を事業として行われています。経営をする上で意識していることは科学支援につながるかどうかということだそうです。

◆多くの人の意見を取り入れて

今後の事業の展開について10年後を見据えた構想をお話しいただきましたが、現在の構想になるまでには、多くの人の意見を取り入れたとのことでした。時には営業を通して、それまでは想定していなかった企画につながることもあるとおっしゃっていました。これから起業する方へのおすすめする取り組みとしては、ビジネスコンテストへの参加を挙げてくださいました。実際に社長も応募された経験があり、選考の中では審査員からの厳しい意見や他の参加者からも刺激を受けることができたとのことです。

◆担当者コメント

お忙しい中インタビューにご協力いただきまして心より感謝申し上げます。

また、先日は展示企画にもお招きいただきましてありがとうございました。日常でも目にするような身近なテーマでしたが実際にはよく知らないことがたくさんありとても刺激的な時間を過ごすことができました。今後の展開を祈念しております。少しでも社長のお力になれるようサポート致しますので引き続きよろしくお願い申し上げます。

内装・リフォーム業の会社設立お客様【50代 男性】

こんにちは。新設法人会報委員会です。
第5回は、設立1期目のまさに産声を上げたばかりの内装・リフォーム業の社長にお話を伺いました。

◆技術力×気持ち

総従業員数が数百人規模の企業にて5年以上の役員を経験しましたが、当時の会社は何事も売上や利益などの数字上の結果を追い求める傾向が強く、従業員の離職率が高かったです。私は一人一人と向き合い、皆が安心して働ける環境を提供したいと感じ、起業に至りました。
職場環境を整えることは、顧客満足度へダイレクトに寄与します。特に、我々のような職人集団によるモノづくり業は、会社のネームバリューではありません。個々の職人の技術力に気持ちが相まって初めて良いモノに成り、その結果がまた次の受注へ繋がると考えています。

◆売るも人間、買うも人間

インターネットを利用すれば顔を見なくても買い物が出来る時代になりましたが、同じものを買うなら売る人で選ぶ時代でもあると考えています。そのため、効率性や合理化も大切ですが、私は実際に会って“ありがとうのハート”を大切にしていきたいです。

◆協力企業をナンパ?!

マンションなどの現場では、偶然別部屋で作業中の他の職人の方にお会いする機会があります。そのような時には、こちらから積極的な声がけを心掛けています。お互いに気持ちよく働くことはもちろん、時には施工を依頼することがあります。現場でのやりとりは、インターネットで検索するよりもコスト面で優位なことと、広告を出していない職人さんに出会えることがメリットです。

◆担当者コメント

将来は社長のような人になりたいと思っているなかでの訪問でした。今回、お話しを伺ってみて、終始相手の立場を考えていらっしゃることと、経営判断を絶えず行っていることを改めて感じました。今後とも、月次試算表の作成から税務相談・資金繰り相談などスピーディーな対応をさせていただきますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

システムエンジニア業の会社設立お客様【50代男性】

こんにちは。新設法人会報委員会です。

第3回は、設立第1期目に3000万円、第2期目の今期は5000万円ほどの売り上げ見込みと、順調に売り上げを伸ばしている、システムエンジニア業の社長にお話を伺いました。

◆信頼関係がある会社と付き合う

もともと大手のシステム開発会社の管理職だった社長は、部下の管理業務が増えるに従い、お客様の立場に立ったサービスができなくなってきたため、会社を離れる決意をしたそうです。その後はフリーランス、会社のいわゆる雇われ社長、はたまた肉体労働をされたりと、波乱万丈の生活を送っていたそうです。ですが、周りの人のアドバイスや慕ってくれていた部下がいたことにより、会社を起こす決意をされました。

社長の仕事の信念は、人と人との信頼関係を一番大事にし、信頼できない方とはお付き合いをしないことだそうです。また、この業種ではコミュニケーションが苦手な方が多い印象ですが、メールより電話、電話より直接、を意識することにより、コミュニケーションが円滑になり信頼関係が生まれるとおっしゃっていました。

◆経営者は数字を意識すること

会社の方針として、売上以上に経費を使わない、借り入れを行わない、毎月のキャッシュフローを作成して管理を行う、という基盤をしっかりと固めて経営を行われています。また、給与計算や事業計画、納税額の管理など全てご自身で作成されており、数字に関してはシビアに管理されています。

今後は会社を不必要に大きくするつもりはなく、一定の利益を出し、付いて来てくれた部下に事業を譲りたいとおっしゃっていました。

◆担当者コメント

急なお願いでご迷惑をおかけしましたが、笑顔で取材を受けていただきありがとうございます。
社長の人のつながりを大事にするアナログな部分、経営に関しては数字を大事にするデジタルな部分、とても参考になり貴重な時間を頂きました。
現在の生活がとても充実しているようで、楽しそうにお話されていたのが印象に残りました。
これからも社長の経営のお力になれたらと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

ソフトウェア開発業の会社設立お客様【50代 男性】

こんにちは。新設法人会報委員会です。

第2回は、設立一期目から5,000万円近い売上を上げ、設立二期目となる今期は1億円近い売上が見込まれるソフトウェア開発業の社長にお話を伺いました。

◆人材育成できる会社を

ソフトウェア開発業で約40年働いた経歴を持つ社長は、幾度も「トラブルプロジェクト」に参加し、成功を収めてきた。当時、在籍していた会社は年功序列の為、中間層は売上に貢献できず、育てた若手の社員は低賃金を理由に退職してしまうといった問題を抱えていた。

前職の会社では数年後に社長にという話もあったそうだが、「それでは遅い、正しく技術・成果が評価される会社、人材育成が出来る会社を」という考えのもとの起業であった。

◆育成をする難しさ

人材を育成する為には、安定した経営基盤が必要である。創業時から、社長の長年培った信頼により、仕事のオファーは沢山あったが、社員が少なかったためそれを受けることが出来なかった。
そして、人材育成まで手が届かないというジレンマを抱える一年目であった。

◆二期目の挑戦

二期目である今期は、一から人材を育てることを考えている。社長はその為に、「社員の評価制度の構築、管理体制を整えたい。経営をする上で心掛けていることは、社員が新しいことに挑戦して困難を乗り越えられるように、また仲間を思いやり助け合う環境を創ることだ。」と話している。
それを体現すべく、現在奮闘中であるとのことだ。

◆担当者コメント

急な依頼にもかかわらず、取材を受けていただき誠にありがとうございました。
経営だけでなく、自ら開発プロジェクトにも参加されているにもかかわらず、いつも迅速に対応していただき、社長のバイタリティーと行動力には感銘を受けております。
微力ではありますが、サポートさせていただきます。今後ともよろしくお願い致します。

建築業の会社設立お客様【50代 男性】

こんにちは。新設法人会報委員会です。

第1回は、設立第1期目から1億円近い売上を上げられている、今期で第3期目を迎える建設会社の社長にお話を伺いました。

◆横のつながりを大切に

もともと建設業界で働かれていた社長は、取引先からの勧めもあり、建設業界の今後を見据え、法人設立に至ったそうです。社長が普段から心掛けていらっしゃることは、横のつながりを大切にするということでした。仕事を受ける相手だけでなく、仕事を依頼する相手との関係もとても大切にしているとのことです。また同業の社長達とも定期的に会合を開き、情報交換しているそうです。現在まで営業などは特にせずにこれだけの売上を上げられているのは、社長が築き上げた信頼関係がいかに盤石なものであるかを表しています。

◆繁忙期にどれだけ仕事をこなせるか

建設業界は、季節により売上が大きく変動する業界です。繁忙期に一ヶ月で大きな売上が上がったと思ったら、閑散期は数ヶ月分でやっと繁忙期一ヶ月分の売上になる、ということもよくあります。社長が仰るには、繁忙期にどれだけ仕事をこなせるかということにかかっているとのことです。閑散期には業界の仕事自体が少ないので、繁忙期にいかに効率よく仕事を受けられるかを考え、体制を整える時期と捉えていらっしゃいます。

また売上の季節変動が大きいことにより、資金繰り面で苦労することも多いようです。閑散期のために、資金を貯蓄しておく必要がありますので資金繰りについてもとても工夫していらっしゃいます。

◆担当者コメント

インタビューをさせて頂いた当日は大雨で交通機関も混乱していました。急な依頼にもかかわらず、悪天候のなかお越しいただきまして心より感謝申し上げます。

穏やかで優しい社長から語られる「横のつながりの大切さ」のお話にはとても説得力がありました。打ち合わせの中では従業員の方々のお話も多く、社長の優しさは取引先だけではなく、従業員に対しても向けられており、それも事業成功の理由ではないかと思いました。

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