お客様の声 | 会社設立・株式会社設立・起業なら東京スマイル - Part 6

お客様の声

職業紹介業を営む社長【男性】

海外から日本への有料職業紹介事業をされている社長にお話を伺いました。

◆日本と海外の架け橋をしたい

社長は、以前、とある国で長い期間生活をされていました。生活当初は、現地の言葉を理解していなかったそうです。しかし、そんな社長を、現地の人々は温かく迎えてくださったそうです。

当時を振り返えると、温かい現地の人々と過ごした日々があったおかげで、今の夢でもある、日本と海外をつなぐ架け橋をしたい、という夢のきっかけが生まれたと仰っていました。

普段は穏やかな物腰の社長ですが、この時の話し方には熱がこもっており、普段からこのような想いを胸に抱いていらっしゃるのだと強く感じられる時間でした。

◆今後の姿

法人を設立されたばかりで、まだまだ社長の大きな夢を叶えるには道半ばだそうです。

今後は、夢を叶えていくために事業を大きくしていくことも大事だとは思いつつも、ひとりひとりと対話を重ねることでその人のことを深く理解し、その人に合う職業を紹介していくことが最も大事であると考えておられます。

来年以降、日本と海外を往復する機会が増えていくとのことで、体力的にも大変だそうですが、夢の実現のためにも仕事に邁進していく、とお話をされていた姿が印象的でした。

ソフトウェア開発等のIT会社設立のお客様【男性】

ソフトウェア開発等のIT業を営む男性の社長へお話を伺いました。

◆エンジニア中心の会社を

今回お話を伺った社長は、もともとご自身がエンジニアであり、上場企業の管理職を経て法人設立へと至った経緯をお持ちの方です。

エンジニアとしての経験と、管理職としての経験を通して、多くのエンジニアが幸せになっていないと感じ、「出来る限りエンジニアに利益を還元したい」という思いのもと法人を設立されました。

社長は会社のあり方として様々な方針があるとした上で、「社員のため、従業員のための会社でありたい」と考え、実行を目指しておられます。

◆今後を見据えた基盤作り

「次に繋げる10年にしたい。」

社長は会社経営の今後の展望について、このように仰っておりました。設立から一期目の当期は、会社として体力をつける時期と考え、人員の増加・資金繰りの安定化を第一に考えて事業を行っているそうです。将来的には自社プロダクトを持つことを一つの目標として、しっかりと段階を踏んで会社を成長させていこうと計画されております。

また、社長は会社として自由なアイデアの創出を重要視しておられます。将来的なアプリケーション開発等のために、こういった物があれば役に立つ・効率的・便利に感じる、そのようなアイデアを従業員が出しやすいような環境作りを心掛けているとお話しくださいました。

フローリング会社設立のお客様【男性】

今回は床材などを扱うフローリング業に特化した事業を営む男性の社長へお話を伺いました。

◆新しい道への展開

今回お話を伺った社長は、もともと工事業の親方の下で修業をされており、その後、独立して個人事業主として数年実績を重ねてから法人成りを決心されたそうです。
「法人としても実績を重ね、人を増やすことでできる仕事の幅を広げていきたい。
今はフローリング業の特化をしていますが、ゆくゆくはもっと仕事の幅を増やして多くのサービスを提供していきたい。」と考えておられるとのことでした。

◆よりよい商材を灯のもとに

「せっかくの便利な商材が市販されていないのはもったいない。」
フローリング業に特化された理由について、このように仰っておりました。
社長ご自身も、取り扱っている商材を実際に使ってみた上で、「もっと多くの人に良い商材を広めたい。」
そういった想いで今の事業を始められたそうです。
今は従業員がいないため、社長ご自身で作業をされたり、外注の方に依頼したりされていますが、先述の通り、従業員を増やして自社だけでできることを増やすことで、サービスの拡充を進めることが当面の目標と仰っておりました。

訪問看護を営んでいるお客様【女性】

今回は訪問看護事業を営んでいる女性社長にお話を伺いました。

◆新たなステージでの挑戦

社長は、30代になる前に勤めていた病院を離れ、全く違う業種へのチャレンジを決意されました。法人設立後、認可外保育園を営んでいましたが、医療的ケア児(病気や障がいで日常的に医療的なケアが必要な子供)が入園を断られる現状を目の当たりにし、事業のシフトチェンジを図ったそうです。

◆「不」を追いかける

訪問看護では、病院の治療とは異なり、先の自立生活を見こしたケアプランを考えなければなりません。また、常に現場での判断力が求められるそうです。訪問看護業界は利用者・施設数とも拡大傾向にありますが、現実は受入れ体制にも地域差があり、小児を看ることのできるステーションはまだまだ少ないそうです。「うちでは受け入れられない、と断りたくない」という社長の熱い想いが胸に響きました。

経営を行う上では、「不安、不満、不便に対して何ができるのかを常に考える」ということをモットーに、親身になって患者さんにヒアリングする、プラスアルファのサービスを行うことで、患者さんとの信頼関係を築いているそうです。会社の色や、今後の新たな事業展開は明確ではないものの、患者さんの抱える「不」を追いかけ、柔軟に受け入れられる体制をつくっていきたい、とおっしゃられていました。

◆成長を止めない

ビジネスでも、社長ご自身においても理想は、「満足しない」ということだそうです。目の前の人が何に困っているのかを考えていくことが結果的に社会貢献につながる、というお言葉に、身の引き締まる思いでした。

通信販売業設立のお客様【男性】

今回は、インターネットでの通信販売業を営んでいる社長にお話を伺いました。

◆起業を決意した理由

起業をしたいと思った理由をお聞きすると、高校卒業当時から自分の会社を興す夢を持っていたことを教えてくださいました。そして、昨年の9月に起業された裏側では、先述の夢とコロナ禍においてそれまでのお仕事が減少していたことも相まって決意を固めたそうです。起業をしないと外からでは分からなかったことが色々分かってきたので、コロナ禍という厳しい状況下であっても起業のタイミングは正解だったと語って下さいました。

◆目標に向かって邁進する

社長の信念や心掛けについて伺ったところ、社長が大切にされている言葉を教えてくださいました。

それは「ロクな仕事しないで月給50万円以上欲しいというのが人間なんだ。だが目標達成を目指して仕事をすることが大切なんだ。」というものです。これは、お母様が勤めていらっしゃった会社の社長の言葉だそうで、お話を伺う中で、起業前も、起業後もこの言葉を胸に、夢や目標に向かって努力してこられたことが伝わってきました。

◆新たな裾野へ

現在、社長はバーチャルオフィスを拠点としておられます。これまではオフィスを持たない通販事業者との取引は卸の業者から断られてしまうこともあったようですが、近年の不況やコロナ禍といった社会情勢から通販事業者に対する門戸が広がりつつあるようです。現在はBtoCの取引が主ですが、新たな取引先との出会いからBtoBの取引も検討しておられるようです。夢や目標を持ちながらも、業界内で得た情報や取引先の知見から、さらに活躍のフィールドを広げる社長の固い決意と柔軟さを感じました。

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