お客様の声 | 会社設立・株式会社設立・起業なら東京スマイル - Part 4

お客様の声

合同会社Answer Make Solusions 代表 井上勝 様

事業内容を一言で教えてください

パソコンを中心としたIT機器の、データ復旧サービス

 

チャレンジする事業は何ですか?

仕事の成果はお客様からの感謝の言葉

お客様の大切なパソコンのデータが、壊れたりするなどして、取り出せなくなったものを復旧する仕事です。基本的にWebで問い合わせを受けて、機器を送って頂きそこから復旧作業をし、データを指定のフォーマットでお返しします。初期費用として3000円を頂き、データが復旧できた状況に合わせて成果報酬というスタイルをとらせて頂いています。

元々この業界は価格があってないようなものでしたので、言い値で価格が決定するということが多かったんですね。もちろん安く提供するための企業努力をしながらも、明朗会計を心掛けていますので、結果的に相場の半分ぐらいの価格でサービスが提供できています。

扱うものが会社の大切なデータだったり、家族の大切な写真だったりと、貴重な情報なため、そのデータが復旧できた時にはすごく感謝をされますね。仕事を始める前はこんなに感謝されるとは考えてもみなかったのですが、しっかりと価値を提供し、その対価を得て、お客様もこんなに喜んでくれるのは最高の仕事だと思っています。

本当の安定は動き続けた先にある

昔から、ビジネスになりそうな事を考えては紙に書きだしたり、ビジネスモデルをブラッシュアップしたりするのが好きでした。自分の事業を本格的に考え始めたのが震災直後だったこともあり、防災グッズの販売など、当時は色々と考えていましたね。そんな時にたまたまネットで見つけたのがデータ復旧というビジネス。学校もIT系に通っていたり、その後の仕事もIT系、趣味はパソコンの組み立てと、まさに自分にピッタリのビジネスだと思いました。そこから勉強を重ねてサービスをスタートしました。

最初から独立するにはリスクがあったので、サラリーマンをしながらダブルワークで起業の準備をしていました。本格的に独立しようと思った理由は大きく二つあります。一つは、お陰様でお客様が増えてきてダブルワークでは対応しきれなくなってきたこと。もう一つは30歳を過ぎて改めて自分の人生を本気で考えたときに、本当にやりたいと思っていた独立という道に現実味が増してきたということです。

それでも10年以上ずっとサラリーマン生活だったので、独立することに大きな恐怖心がありましたね。ただ、一度きりの人生なので、後悔だけはしたくない。やりたいことをやろうと思い、独立という選択をすることができました。

 

ミネルバ税理士法人と何を作りあげたのですか?

僕は経営のプロになろうと決めました。だから、経理は経理のプロへ

やっと会社を設立して独立すると決断できたものの、会社設立の具体的なフローや経理関連の仕事は今まで全くわかりませんでした。ゼロから自分で勉強することも考えたのですが、本業の仕事が軌道に乗り始めているタイミングで他のことに時間をかけている余裕がなかったのです。そこで会社設立からその後の税務・経理のサポートを一貫して対応してもらえるミネルバ税理士法人にお願いをしました。私の役割としては今の事業をしっかりとスタートアップさせ経営のプロになり、税務・経理はその道のプロに任せた方が安心だと思いました。

おかげで事業に集中することができており、毎月売上も順調に伸びています。今年中には都内のタワーマンションに事務所を移転することを計画中です。

 

今後の展開を教えて下さい。

データ復旧からITコンサル・オフィスコンサルへ

昔は大手パソコンメーカーでお客様と対面の営業をしていました。入社2カ月でトップセールスになり、MVPをはじめ多くの賞をもらうことができました。その後転職をし、電話によるパソコン販売のセールスの分野でもトップセールスとなり、社内での記録は今でも塗り替えられていないのではないでしょうか。元々、どうやったらお客様に興味を持ってもらえるのか、買ってもらえるだろうかを考え、工夫を重ねることが好きでしたし、それを実践してきた結果だと思います。

こうした経験から、①対面で接客をする能力②電話で接客をする能力③ゼロから売る仕組みを作る能力を身につけることができたと思っています。それが今の事業が順調に伸びている要素にもなっているのは事実で、今後はこうした内容を、他に必要とする企業に提供したり、コラボレーションすることで新しいビジネスを創り上げていければと考えています。他にもITに関連する事業なら制作やデザインをはじめ、様々なことに事業を広げていければと考えております。

整骨業の会社を設立したお客様【男性】

1期目から整骨院2院を運営する社長にお話を伺いました。

◆やりたいことをやるために

社長は、5年間ほど業界で経験を積んだあと、「やりたいことをやる」ために会社を設立しました。どんな外観にすれば入りやすくなるのか、患者様に喜んでもらうためにはどうすればいいのかといったことを日々考えて運営しているそうです。今は整骨院を軌道に乗せることを最重視していますが、飲食店やスポーツジム、ドラッグストアなどへの進出も考えていらっしゃるそうです。

◆大切にしているのは人間力

整骨院はコンビニと同じぐらい数が多く、保険請求が通りにくくなっていることもあり、売上が減少している企業・事業主は少なくありません。そんな環境の中社長は、「人間力」が大事だと仰います。どこに行っても変わらないと思われるようであればリピートには繋がりません。「この人がいい」と思っていただけるような魅力が他店との差別化になります。

◆夢は豪華客船!

社長個人としては、自由時間を大切にしたいと仰っています。単価、つまりクオリティの高い施術をしながら、自由時間では、鍼灸の教員免許を取得したり海外に行ったりすることを考えていらっしゃるそうです。豪華客船で働く鍼灸師は医師と同じぐらい位が高いらしく、スイートルームに泊まれるんですよと笑ってお話しくださいました。会社としても個人としても「やりたいこと」に挑戦していく社長を応援できることを大変嬉しく思います。

IT人材派遣企業設立のお客様【男性】

2018年8月に設立し、2期目にして売上5億円を突破する見込みのITの人材派遣やフリーランスの方と企業をマッチングさせるコンテンツサイトを作成している法人の社長にお話しをうかがいました。

◆IT×グローバル×教育

世界中に提供するサービスを作りたいという思いから、法人を立ち上げ、現在はITの人材派遣をメインに行っております。海外旅行や、そこで出会う人が好きとのことで、外国人向けのサービスの提供に向けて動かれています。日本語教師を雇用し、自社の強みのITと掛け合せ、東京オリンピックで日本への注目が集まる2020年7月リリースを目標に、子供から大人までより良い形で日本語を学べるコンテンツを開発中です。

◆人と人をつなぐ

社長は、“人”や“人と人”をとても大切にしております。人手不足が問題になっている昨今ですが、社員数が順調に増え、現在は100名ほどいらっしゃいます。退職者もおらず、社長が“人”を大切にしているのを実感いたしました。
社内・社外/国内・国内外のいろいろな人と出会うために、積極的に様々な場所に足を運び、イベント等に参加されているそうです。後回しにされてしまっている日本に住んでいる外国人を、多方面からサポートできるコンテンツの開発をされております。
世界一周できるように世界中に拠点を作りたいとおっしゃっておりました。まずはITを活用して日本語を学習できるプラットフォームを作り、“世界中に日本語学校を作る”ことを目標の1つとされております。その第一拠点として、親日国のバングラディシュへの進出準備中です。

アクセサリーブランド設立のお客様【女性】

フランチャイズによる店舗の運営、OEM事業を拡大されているアクセサリーブランドの社長にお話を伺いました。

◆自社に求められているもの

社長は、元々アパレル業界で販売、店舗運営、経理、広報など幅広い業務に携わっていらっしゃいました。そのような経験がある中で、事業を立ち上げた理由には会社のブランドのイメージだけではなくよりお客様の要望に応えていきたいという想いがあるとのことでした。デザイン性はもちろんのこと、クオリティや値段、機能性など様々な面から自社に依頼された理由を意識して取り組んでいるとのことです。
お客様に応えたいという想いは、小ロットの依頼など企業によっては対応が難しい内容にも向き合っている様子からも伺えます。一生懸命やっていることは相手に伝わるという気持ちを大切に、社長の会社にお願いしたおかげで求めていたものが実現したと思われるよう今後もコツコツとやっていきたいとのことです。

◆融資を受けられて

設立2期目には事業展開のために融資を受けられています。感想をお伺いしたところ、会社について考える良い機会になったとおっしゃっていました。実際に提出された書類からも事業への想いが伝わってきました。また、今回は融資を受けることのできた実績を積むことができたため、次は運用して返済をした実績を積み重ねていきたいということでした。

ITベンチャー企業設立のお客様【女性】

若くしてITベンチャーを起業し、ブロックチェーンを利用したライセンスを取り扱うシステムを武器に、今後は海外進出を目論む社長にお話しを伺ってまいりました。

◆自分の目で見て肌で触れて決める

社長が今回開発しているシステムは、徹底的なマーケット調査から始まりました。信頼のおけるエンジニアとともにご自分の足で海外を周り、納得ができるまで現地での調査を行なってから、海外進出の第一歩をどこに向かって踏み出すかを決めたということです。
もちろん市場の動向調査、人件費の推移、競合になり得る企業の調査もタイムリーに行っていらっ
しゃいます。成功の決め手は、将来性を見極める鋭い目と、抜かりない下調べにあるのだと感じました。

◆人望なくしては成り立たないベンチャー企業

スタートアップ企業やベンチャー企業に立ちはだかる壁のひとつに、人的資源の確保があると思います。前例のないサービスを開発、展開させるためには、ともに活動してくれる同志が必要です。
その点、社長の周りには常に支えとなる人がたくさん集まっている印象があります。社長の思いに共感し、資金や技術を提供したいと思う方が多くいらっしゃるのです。社長はご自身の進みたい道を見つけ、実現するために努力を惜しまない方で、その行動力に周りが巻き込まれたくなってしまうのではないかと思いました。かく言う私も、気づけばそのうちの一人です。
社長はインタビュー中に何度も「面白いものをたくさん見たいと思っている。だから頑張れる。」とおっしゃっていました。開発しているシステムの利用が広がり、クリエイターがより自由度を持って創作活動ができる世界を一緒に見られるようお役に立てればと思います。

アパレル販売会社設立のお客様【女性】

2015年12月に事業をスタートし、インターネットを中心に洋服販売を行っている会社の代表にお話を伺いました。

◆商品一つ一つを丁寧に

代表は以前、大規模なアパレル会社にお勤めされていたそうです。大きな会社であるが故、そこでの仕事はあまり自由が利かず、洋服を手掛けるにあたって全ての工程を管理するということができなかったそうです。この経験から、全ての工程を自分で管理し、一つ一つの商品を丁寧にお客様に届けたいという理念のもと会社を立ち上げられました。その理念に基づき自社で商品のデザインから発送までを一気に請け負っています。
事業を拡大することだけが目的ではなく、全ての商品をお客様や世の中のニーズに合わせ、心のこもった洋服をお届けすることを大切にしているとのことでした。

 

◆ブランドの価値を高める

設立当初はブランドの認知がされづらく、売上が思うように伸びず苦しい時期が続いたとのことです。目先の利益を得るために商品を値下げして販売することもできたのですが、先の事を考えると値下げ販売を行い続けてしまうことで、ブランドの価値を下げると考え、価値を高めていくために値下げを行わないことを決めたそうです。また、どんなサイトからでも販売するのではなく、ブランドの価値が高まるような場所を厳選したとのことです。この他にも、お客様へブランド力のある洋服を届けるために、出張の際に多くのサイトを比較検討し、一番安い飛行機に乗ったりするなど商品以外に係る経費の削減を徹底して心がけているそうです。その成果が実り、今ではお客様からのうれしい声や評価が以前よりも増し、売上が増加しているそうです。

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