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お客様の声
完全調理食品の営業代行を行っている【男性】
今回は、副業で、介護施設を中心に完全調理食品の営業代行を行っている社長です。「完全調理食品」とは、湯煎などで加熱するだけで提供できるプロ仕様の食材のこと。今回は、そんな社会性の高い事業に挑む社長にお話を伺いました。
◆起業の背景:個人的な信頼から生まれた新たな挑戦
現在、本業において経営を任され、代表としてご活躍されている社長。古くからの付き合いがある知人から、「新しいビジネスを一緒にやりたい」と相談を受けました。その事業内容は、本業とはビジネスモデルが異なりましたが、自身を見込んでの依頼であったことから挑戦してみようと思い、新たな法人を立ち上げる決意をされました。
◆経営をする上で心掛けていること:信念を貫く
社長が何よりも大切にしているのは、「信念を貫く」ことです。本業とは異なり、新会社では従業員がおらず、多様な意見を交わす環境にはありません。だからこそ、自分が決めたことは決して曲げずにやり抜くという強い覚悟を持たれています。たとえ失敗したとしても決して下を向くことはなく、しっかりとフィードバックを行い、次へと向かう姿勢を何よりも重んじていらっしゃいます。
◆今後の展望:基盤から柱へ、そして先の人生を見据えて
現在の事業の状況を「家に例えると基盤を作っている段階」と語る社長。今後はその上に、しっかりとした「柱」を組み立てていくことを目標とされています。現在は介護施設向けの完全調理食品を中心に取り扱っていますが、今後は様々なジャンルの完全調理食品の営業代行へと商材を広げていく予定です。また、ターゲットも介護施設に限らず、幅広い業界へと展開したいと考えています。将来的には本業を退いて副業に専念し、ご自身の先の人生も見据えたスムーズな出口戦略を描かれています。
