訪問看護の会社を経営されているお客様【女性】
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今回は、設立1期目の訪問看護の会社を経営されている社長にお話を伺いました。
◆独立のきっかけと心掛けていること
り添い、支えていきたいと思ったそうです。また、1からチャレンジして患者様と関わりたいと思い、独立を決めたとのことです。
設立された会社については、スタッフや社長自身が楽しく、看護やリハビリの仕事にやりがいを感じながら取り組めるような職場にしたいとのことでした。また、「この訪問看護ステーションに看護を頼みたい」と患者様に思っていただけるような職場づくりを心掛けているとお話しされていました。
◆患者様を第一に考えた取り組み
訪問看護のサービスを開始する前に、無料で事前訪問を行っておられるとのことです。患者様と看護師の相性が大切であるため、サービス開始前に直接お会いし丁寧に説明を行うことで、「この人に頼みたい」と思っていただけるよう努めていらっしゃいます。こうした無料での事前訪問は、大規模な訪問看護ステーションでは難しい、小規模ならではの強みとのことでした。
◆今後の展望
今後の展望としては、営業を開始したばかりということもあり、まずは患者様やケアマネジャー、そして地域の方々に会社の存在を知ってもらいたいとのことです。そして、自社に看護をご依頼していただくことで、患者様が毎日をより快適に安心して在宅で暮らしていただけるように支援していきたいとおっしゃっていました。その後、より広い範囲の地域で訪問看護を行うことができたら幸せだとお話してくださいました。

