開業届とは、正式には「個人事業の開業・廃業等届出書」といい、事業所得、不動産所得、山林所得を得るための事業を開始、廃業する際、その旨を所轄の税務署に届け出る書類です。
事業開始等の事実からから1ヶ月以内に、インターネット(e-tax)、郵送、持参のいずれかの方法で所轄税務署へ提出する必要があります。
開業届の控えは、銀行口座開設やクレジットカードの契約、賃貸契約などの際に証明書として活用することができる場合があるため、大切に保管しておくことが重要です。
なお、2025年1月より、郵送または税務署へ直接持参した場合、税務署受領印が押された控えがもらえなくなるため、インターネット(e-tax)での提出をお勧めいたします。