freee会計×freee人事労務 | 会社設立・株式会社設立・起業なら東京スマイル

freee会計×freee人事労務

品川区にあるミネルバ税理士法人では、クラウド会計ソフトのfreee会計、マネーフォワードクラウド会計、弥生会計Nextの記帳代行または記帳チェックのサポートを行っています。クラウド会計ソフトを利用した経理サポートはミネルバ税理士法人にお任せください。医療系、コンサル業、小売業など幅広いサポート実績があります。

「freee会計×freee人事労務」の連携とは?

バックオフィス業務の中で「経理」と「労務」は密接に関わっていますが、別々のソフトを使っていてデータが分断されていること、意外と多いのではないでしょうか。
freee人事労務で確定させた毎月の給与データを、ワンクリックでfreee会計へ連携させることにより、給与計算から仕訳作成、そして支払管理までがスムーズにつながります。この「連携」こそが、freeeシリーズを利用する最大のメリットの一つと言えます。

連携による3つの大きなメリット

1.給与仕訳の手入力が「ゼロ」に

通常、給与計算ソフトで確定した金額は、経理担当者がその数字を見ながら会計ソフトへ手入力する必要があります。しかし、freee人事労務と連携すれば、ボタン一つでfreee会計上に自動で仕訳が登録されます。毎月の転記作業が不要になるだけでなく、数字の打ち間違いといったヒューマンエラーを減らすことができます。

2.複雑な勘定科目も自動で判別

給与の仕訳は、基本給などの「役員報酬・給料手当」だけでなく、会社負担分の社会保険料(法定福利費)や、従業員から天引きした税金・保険料(預り金)など、実は複数の科目が入り混じっています。連携機能を使えば、これらの複雑な内訳も自動で適切な勘定科目に振り分けられて仕訳が作成されます。「これ、どの科目だっけ?」と迷うこともなくなり、経理処理がぐっと楽になります。

3.労務費のリアルタイムな把握

経営において人件費は大きな割合を占めるコストです。連携機能により、給与計算が終わった瞬間に会計データへ反映されるため、試算表への反映スピードが格段に上がります。「今月の人件費はいくらだったのか」「資金繰りにどう影響するか」をリアルタイムで把握できるため、経営判断もよりスピーディーに行えるようになります。

まとめ

「freee会計」と「freee人事労務」をセットで活用することで、毎月の給与計算から経理処理までの流れが劇的に効率化されます。部門間のデータの受け渡しにお悩みの方や、手入力を極力減らして本業に集中したいとお考えの企業様にとっては、とても心強い味方になってくれるはずです。

ご紹介した内容は、令和8年1月時点の情報に基づいて作成しております。実際にご利用の際は、「freeeヘルプセンター」をご確認ください。
ミネルバ税理士法人では、会社設立からサポートさせていただくお客様に対してfreee会計の半年間無料キャンペーンも行っていますので、お気軽にお問合せください。

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