クラウド会計×支払管理システム
- 投稿日:
- 更新日:
品川区にあるミネルバ税理士法人では、クラウド会計ソフトのfreee会計、マネーフォワードクラウド会計、弥生会計Nextの記帳代行または記帳チェックのサポートを行っています。クラウド会計ソフトを利用した経理サポートはミネルバ税理士法人にお任せください。医療系、コンサル業、小売業など幅広いサポート実績があります。
さて、今回はクラウド会計の「クラウド会計×支払管理システム」についてご紹介させていただきます。
最近、お客様から「経理をもっとラクにしたい」「バックオフィスのデジタル化ってどこから手をつければいいの?」というご相談をいただくことが増えています。
その解決策の一つとしておすすめしたいのが、「クラウド会計」と「支払管理システム」の連携です。
クラウド会計と支払管理システムの連携とは?
これまでの経理業務では、受け取った請求書をもとにインターネットバンキングで振込先や金額を入力し、その後、同じ情報を会計ソフトに打ち直すという二度手間が発生しがちでした。
これらを連携させると、支払管理システム上で支払依頼・承認を行うだけで、銀行向けの振込データ(FBデータなど)が自動生成され、さらに会計ソフトへの記帳も連動して完了するようになります。
導入することで得られる「3つのメリット」
①手入力によるミスが物理的に発生しなくなる
手入力では「10,000円」を「1,000円」と打ち間違えるようなミスが起こりがちです。連携機能ならデータがそのまま転記されるため、こうしたミスを根絶できます。振込先口座の入力間違いによる組戻しの手間も防ぐことができます。
②支払漏れや二重支払いの防止
請求書をシステム上で一元管理することで、誰に・いつ・いくら支払うべきかが可視化されます。未払いや二重支払いのリスクを大幅に軽減でき、承認フローもシステム上で完結するため、ペーパーレス化にも繋がります。
③経営の「今」がリアルタイムで見える
月末にまとめて入力するスタイルでは、数字を把握できるのが翌月の中旬…ということも少なくありません。連携機能を利用して支払予定額や経費の状況を常に最新の状態で把握できれば、経営判断のスピードが格段に上がります。
正直なところ、導入当初は「設定が難しそう」「今のやり方を変えるのが面倒」と感じるかもしれません。しかし、一度この「自動化のレール」に乗ってしまえば、今まで入力作業に充てていた時間を、もっと生産的な業務や、ゆっくり休む時間に充てることができるようになります。
「どのシステムを選べばいいか分からない」
「自社の業務フローに合う組み合わせを知りたい」
そんな時は、ぜひお気軽に私たちにご相談ください。
ご紹介した内容は、令和8年4月時点の情報に基づいて作成しております。
実際にご利用の際は、「freeeヘルプセンター」をご確認ください。
ミネルバ税理士法人では、会社設立からサポートさせていただくお客様に対してfreee会計の半年間無料キャンペーンも行っていますので、お気軽にお問合せください。

