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freeeで銀行口座やクレジットカードを連携する方法

税理士
大賀

 

freeeは、会計ソフトの中でも特に連携機能が充実していることで知られています。
銀行口座やクレジットカードを連携すれば、取引明細を自動で取り込み、仕訳の負担を大幅に軽減できます。

今回は、freeeに銀行口座やクレジットカードを連携する方法を、初心者でも分かりやすく解説します。

連携のメリット

手入力の必要がなくなる
銀行口座やクレジットカードの取引明細を自動で取り込むため、手入力による入力ミスや漏れを防ぐことができます。

経理処理の効率化
取引明細を取り込むだけで、自動的に仕訳が作成されます。
会計処理にかかる時間を大幅に短縮できます。

連携方法

1. 口座の登録

freeeにログインし、「口座」メニューから「口座の一覧・登録」を選択します。画面上部のタブから、連携したい口座の種類(銀行口座、クレジットカードなど)を選択します。

2. 同期設定

登録したい口座を選択し、「登録」ボタンをクリックします。画面の指示に従って、同期設定を行います。

3. 同期の実行

同期設定が完了したら、同期を実行します。同期には数分~数時間かかる場合があります。

4. 確認

同期が完了したら、取引明細が正しく取り込まれていることを確認します。

連携できる金融機関・サービス

freeeでは、多くの金融機関やサービスと連携できます。詳細は、freeeのヘルプページをご確認ください。

サイトURL:https://support.freee.co.jp/hc/ja/sections/4406017727769-%E5%8F%A3%E5%BA%A7

まとめ

freeeに銀行口座やクレジットカードを連携すれば、経理処理が効率化されます。ぜひ、この機会に連携を試してみてはいかがでしょうか。

ミネルバ税理士法人では、会社設立からサポートさせていただくお客様に対してfreeeの無料キャンペーンも行っているので、お気軽にお問合せください。
連携できる金融機関・サービスは随時追加されています。最新の情報は、freeeのヘルプページでご確認ください。

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