ITフリーランスが法人成りする時の取引先との手続きで気を付けるポイント | 会社設立・株式会社設立・起業なら東京スマイル

ITフリーランスが法人成りする時の取引先との手続きで気を付けるポイント

こんにちは、ミネルバ税理士法人です。このブログでは、「会社設立」や「起業」に関するノウハウやポイントを中心に分かりやすくご紹介しています。今回はITフリーランスが法人成りする時の取引先との手続きで気を付けるポイントについて整理してみました。ぜひ、参考にしてください。

近年、取引先からの依頼で「法人成り」を検討するITフリーランスの方が増えています。本意ではない形での法人化は不安や不満も伴いますが、ポイントを押さえたうえで作業を進めていきましょう。

ポイント① 個人から法人に契約を切り替える際に必要な書類を取引先に確認する

法人成りをした場合、取引先でも契約内容等を変更する必要があります。その際、どのような書類が必要なのか事前に取引先に確認をしてください。

一般的には下記のような書類が必要になりますのでしっかりとご準備ください。

  • ・定款
  • ・履歴事項全部証明書
  • ・法人口座の情報   など

 

ポイント② 取引先に提出する書類から逆算してスケジュールを組む

会社を設立するまでに約2週間、登記して履歴事項全部証明書を取得するまでに約2週間、そこから法人口座を開設するまでに1週間、トータルで1ヶ月以上かかります。そのためどの書類をいつまでに用意しなければならないのかといったスケジュール管理が重要になります。

実際に設立をした際、取引先から定款やインボイス等の書類を早く欲しいと催促されたため、法務局の方に依頼をして登記完了を早めて頂いたといった事例がございました。

最後に、今回の記事が皆様のお役に立てると幸いです。疑問点やさらに詳しく知りたいことがありましたら、ぜひお気軽にLINEの無料相談をご利用ください。ミネルバ税理士法人の専門家が、あなたのビジネスを全力でサポートいたします。

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