お客様の声
公園での防犯システムの提供、イベント企画を行っているお客様【男性】
今回は公園で子供が安心して遊べるような防犯システムの提供、公園でのイベント企画を行っている社長にお話しを伺いました
◆子供が安心・安全に遊べるように
社長は長年システム開発会社を経営しておられましたが、そちらを今年勇退され、次は社会に貢献できるような事業を行いたいと考えてこられました。そこで着目されたのが、公園で子供たちが遊んでいる様子を親が見守られるように公園にカメラを設置し動画配信を提供するサービスです。ただ、その事業を行うには他の方も映ってしまうことや、プライバシー保護や肖像権の観点から非常に難しいそうです。この難題を解決するために、肖像権を完璧に守ることができる防犯システムを開発され、現在特許を申請しておられます。
また、カメラを設置している公園にキッチンカーを呼び、子供だけでも食事ができるようなサービスを行っていくそうです。キッチンカーを公園に呼ぶことで食事や水分補給ができるのはもちろん、監視の目が増えることにもなり、より安全に子供たちが遊べる環境を提供したいとお話しくださいました。
◆今後の展望
公園での楽しみを増やしていけるよう公園に屋台を設置するなど、様々な企画を行っていきたいとのことでした。現状、小学校低学年から中学年までを対象に事業を行っていく予定ですが、今後は地域の方々にも楽しんでいただけるような企画を考えていきたいそうです。
また、カメラの設置の対応は一部地域のみでしたが、事業が軌道に乗り始めた際には他の地域でも同じようなサービスを提供していきたいとお話しくださいました。
ドローンによる建物調査を主に営むお客様【男性】
今回は設立1期目、ドローンによる建物調査を主に営む社長にお話を伺いました。
◆自分の意志で、人の役に立つ仕事がしたい
現在、ドローンは空撮や災害調査、警備など多くの分野での活躍が期待されており、社長はこれからの公共インフラになる実感を持っていらっしゃいました。さらに、会社で長年キャリアを積んできた社長は、会社の方針に従って仕事をするよりも自分の意志で社会の役に立つ仕事がしたいという思いがおありでした。そこで着目されたのが、ドローンを使った建物調査です。
震災や台風が多い日本では、災害による建物の劣化が多くみられるため、今まで人による調査を行ってきました。そこにドローンを活用することで、人件費を30%も抑えることができることに注目し、今後の主力事業にしていこうと考えておられます。また、調査時に災害による破損を、保険会社に請求するスキームを作ることで、他社との差別化も意識されています。
◆今後の展望
今回、法人設立をするにあたり、スピード感をもって行動することを大事にしておられます。まだ1期目ということもあり、今は知り合いの事業の下請けをすることが多いと話されました。それでも、徐々に従業員を増やして、3期目には自立してエンドユーザーと直接取引を行えるよう事業展開していきたいと、希望を持っておられます。
それ以外にも、ドローンを使った新しい事業を考えて挑戦していきたいと語ってくださいました。
言語教育サービスを展開するお客様【男性】
今回は、設立1期目、主に言語教育サービスを展開する若き社長にお話しを伺いました。
◆ 言語を通じてより良いサービスを展開する!
社長は海外のゲーム会社で働いていた経験を活かし、英語に関する講師業をしていらっしゃいます。現在は大学や専門学校で講師を勤め、培ってきた言語技術を学生の方々に提供されています。
設立を決めたきっかけとして、講師先の学校や案件を多く獲得することができたこと、そしてより多くの方々に向けて言語教育サービスを展開していきたい、といったことから設立されました。展開予定の言語教育サービスとしては、資格取得を目指すというよりは実際に会話をしたい方、趣味として外国語を学びたいといった方に向けたサービスを展開していくそうです。社長はとてもユニークかつ面白い方で、私もお話した際には「面白いな、会話が弾むな」と感じました。そのため、会話をしたい方や趣味として言語を学びたい方にとって、抵抗なく楽しく言語を習得することができるでしょう。
◆ 今後の展望
社長は「言語は資格を取得・高得点を取ったからといって、会話などの実用的なものを完全には習得できない」ということをおっしゃっており、言語=資格ではないと思っている方や、洋画や洋楽などの趣味のために学習したい方に向けて、英語に限らず、日本語や中国語などの言語についてもサービスを展開していきたいそうです。日本人や日本在住の外国人に向けて様々な言語教育サービスを提供し、言語の楽しさや話せる喜びを伝えていきたいと語ってくださいました。
パーソナルトレーニングジムを営むお客様【女性】
今回は、設立1期目、”女性トレーナーによる女性専用”パーソナルトレーニングジムを営む社長にお話を伺いました。
◆パーソナルトレーニングは、人生を変える
5年以上パーソナルトレーニングに関わってきた社長にとって、「パーソナルトレーナー」とは、トレーナーとトレーニー双方の人生をポジティブに変えてしまうほどの素晴らしい職業だそうです。
ですが、プロとしての将来に夢を持てないまま仕事をせざるを得ないトレーナーが多くいる現実がありました。
そこで“きらきらした夢を持ったトレーナーによってこそ、会員に最高の価値を提供できる”と考え、さらにトレーナーと会員を女性限定とし、トレーナーが3年で独立できるよう全面的にサポートするというビジネスモデルで起業を決意されました。
社長は、①楽しむこと②積極的にリスクを取ること③期限を切ってタスクに取り組むことという経営信念のもと、高い技術と人間性を備えた女性トレーナーがきらきらした夢を持って指導をし、女性視点で細かいところまで気持ちの行き届いた空間で会員が心地よく自分磨きに専念できる、という全く新しいパーソナルトレーニングジムの形を実現されています。
◆“夢のある若者がキャリアとして選ぶ業界“へと先導する
今後の展望について、優秀で夢を持ったトレーナーたちが、他では得られない素晴らしい自分磨きの時間を会員へ提供することで、パーソナルトレーニングジム業界全体を夢のある若者が喜んでキャリアとして選択する業界へ先導し変えていく!とお話いただきました。
社長は今後の事業と業界の発展のため、自社の理念に共感し技術的・人間的にも優秀な女性トレーナーを常に募集していらっしゃいます。リスクなくジムのオーナーになれるよう、道筋をつけて協業していただけます。
お笑いライブの進行・設置業を営むお客様【男性】
今回は、設立3期目、お笑いライブの進行・設置業を営む男性社長にお話を伺いました。
◆業界に新しい風を
今回お話を伺った社長は、長年、個人事業主としてお笑いライブ等の進行に携わってきた経験をお持ちの方です。
起業を決めたきっかけは、従来は分業していた業務を統合させることで、作業全体を円滑に進められるルールを作りたいと思い、起業を決意されました。
業界として、競合関係はなくエリアごとで仕事を分担しているため、このルールを自分の会社だけが行うのではなく、他の会社にも取り入れて業界全体のルールにしていきたいという社長の思いがありました。
◆従業員が第一!でも自分の人生も楽しみたい!
従業員がいてくれるからこそ、仕事が出来ているので従業員が働きやすい環境を作ることを第一に考えていらっしゃいました。従業員が苦だと感じる会社になってしまうなら、規模を大きくする必要はないと考えておられ、規模を大きくしないことで、社長自らが従業員と関わりやすい環境を心掛けているとお話してくださいました。
会社を今まで通り働きやすい環境にしていく中で、個人としても人生を楽しみたいという気持ちをお持ちでした。ビジネスに繋がるかどうかはともかくとして、自分が面白いと思うことに挑戦していきたいとお話をしてくださいました。
お話していくうちに、社長の前向きな姿勢が、会社として前向きな経営が出来ている一つの背景でもあるのだと実感しました。
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