お客様の声
建築現場の仲介から現場管理を行うお客様【男性】
今回は、建築現場の仲介から現場管理まで、職人さんと現場の間に立って円滑な進行をサポートする会社の社長にお話を伺いました。
◆起業の背景:長年の夢をカタチに
長年、建築業界で研鑽を積んできた社長。いつかは自分の力で、理想のサービスを提供したいという起業への想いが、現在の事業の原点です。
◆自社の強み:圧倒的なレスポンススピード
最大の武器は、何といっても「レスポンスの速さ」です。見積もりを出すのに1週間かかることも珍しくないこの業界で、社長は遅くとも3〜4日、早ければ翌日には回答を届けます。お客様を待たせないという、当たり前でいて実は難しい姿勢こそが、他社にはない圧倒的な強みであると感じました。
◆経営の信念:お客様ファースト
仕事をする上で一番大切にしているのは、知識やスキル以上に「相手の立場に立って考えること」だと言います。単なる「お客様ファースト」に留まらず、相手が何を求めているのかを一歩先回りして察知し、動く。その根底には、現場に関わるすべてのパートナーが笑顔になれる「win-win」な関係を築きたいという、温かな優しさがありました。
◆今後の展望:共に歩む仲間を増やし、業界を明るく
これからは、同じ志を持つ従業員を増やし、より盤石な組織を作っていくことが目標です。スピードと誠実さを武器に、一つひとつの現場に情熱を注ぐ社長の姿勢は、関わる人みんなが幸せになれる未来を、真っ直ぐに見据えています。
AIの実務実装と、収益化支援を行うお客様【男性】
今回は、企業の課題解決に向けたAIの実務実装と、収益化支援を行う会社の社長にお話を伺いました。
◆独立の経緯と着眼点
社長は、近年のSNSを活用したマーケティング手法に対して、多くの企業が抱える「不透明さ」に疑問を感じておられました。現在、多くの企業が商品をPRするためにインフルエンサー等へサンプルを送付し、広告を依頼しています。しかし、そのフォロワーがどのような属性の人々なのか、また、そのPRが本当に費用対効果を生んでいるのかを数値化できていないのが現状だそうです。「AIを活用することで、フォロワー属性まで詳細に確認し、適切なマッチングを図りたい」そして「単にAIを使うだけでなく、事業として適切にマネタイズ(収益化)できる仕組みを作りたい」という強い思いから、数値の可視化と根本的な営業・マーケティング改善を支援する事業で独立されました。
◆強みと大切にしていること
社長の事業は、単なるAI導入支援にとどまりません。アパレルや百貨店、大手通信販売といった業界に強みをお持ちで、それぞれの現場で「AI検索などはできるが、実務への落とし込みができていない」という課題に対し、徹底して「数値の可視化」を行っているそうです。感覚に頼りがちなPRや営業活動において、AIを用いてデータを明確にし、企業が納得して意思決定できる環境を提供することを大切にされています。
◆今後の展望
現在は、これまでの人脈を活かしたコンサルティングを中心に事業を行われていますが、今後はさらに事業を拡大していく予定だと語ってくださいました。具体的かつ大きな目標として、「AIを活用し、自社で海外向けのECサイトを構築・運営すること」を掲げておられます。クライアント支援で培ったノウハウとAI技術を融合させ、自らが主体となってグローバルな市場へ挑戦していくという熱い展望をお聞かせいただきました。
自社開発のバーチャルオフィス提供や在宅での障がい者求人を載せる自社メディア運営を行うお客様【男性】
今回は、自社開発のバーチャルオフィス提供や、在宅での障がい者求人を載せる自社メディア運営を行う会社の社長にお話を伺いました。
◆事業内容と社会への想い
場所にとらわれずに働くことを可能にする自社開発のバーチャルオフィスを提供されています。 身体的な障がいや精神的な不安から外出が困難で、従来の通所型就労支援が難しかった方々に対し、在宅でも就労支援を受けることができる仕組みを構築されました。
就労支援を受けてスキルを磨き就職を目指す方はもちろん、中には事務や接客の経験を既にお持ちの方もいらっしゃいます。そういった方々を雇用する企業向けの在宅での障がい者求人を掲載する自社メディアも運営されています。
上記の2つの事業を通して障がい者の社会進出までを一貫してサポートされています。
◆経営をする上で心掛けていること
社長が経営において最も重視されているのは「PDCAサイクル」の精度とスピードです。計画を立て事業を行い、その結果が計画に届いていないのであれば、新しいサービスを展開するようにされているとのことでした。1つの事業に固執しすぎず、事業の方向転換をクイックに行うことを意識しているとお話しされていました。
◆今後の展望
今後の展望としては、年々増加している障がい者の法定雇用率という社会的背景も踏まえ、「在宅での障がい者雇用をする企業が増える構造作り」に注力していきたいとのことです。
環境情報コンサルタントを行うお客様【男性】
今回は、今期二期目の測量を伴う環境情報コンサルタントを行われている社長にお話しをお伺いしました。
◆独立の経緯
社長は、会社を設立する以前、同様の職種の企業に勤務されておりました。しかし、勤務先の経営者が交代したことで、社長の信念が当時の経営者の信念と合わなくなり、退職されることとなりました。そこで、信念を実現すべく会社設立をされたとのことです。
◆社長の信念について
経営においては、手を抜かずに良いものを作り、従業員やお客様から信頼を得ることが重要であるという信念を大切にされているとのことでした。
さらに、その信念を実現するためには、「夢」ではなく「目標」を持つことが重要であるとお話されておりました。「夢」は理想で終わってしまう一方、「目標」は前進するために具体的な行動が求められ、道筋を細分化しながら着実に進むことができるので、経営者には明確な目標を持つことが必要であるとお話されておりました。
◆現状の目標と今後の展望
社長は、持続可能な社会(SDGs)の構築に向けて、環境に関するより信頼性の高い情報への需要が高まっている点を指摘されました。こうした需要に対し、これまで培ってきた経験やノウハウ、スキルを生かし、地域社会の豊かな発展に貢献していきたいとお話されておりました。また、今後はより多分野で活躍をするために、その他の業種への事業展開を考えているとおっしゃっておりました。
車両販売を行うお客様【女性】
今回は、法人をメインターゲットに車両販売を行うお客様にお話を伺いました。
◆独立の経緯
社長は中学時代から「いつか自分の会社を経営したい」という想いをお持ちでした。
「人が一生のうちに数回しかしないような高額な買い物を扱いたい」という考えから、不動産業や車両販売業で経験を積まれたそうです。
車両販売業に携わる中で、自信を持ってお客様に商品をお勧めできるという手応えを感じたこと、そして、知り合いの社長の仕事に対する真摯な姿勢に触れたことが独立を決意するきっかけとなりました。
◆ターゲット層について
現在は法人向けの車両販売を中心に展開されていますが、今後はターゲット層の拡大も視野に入れています。
特に注目されているのがゴルフ業界で、富裕層の方が多く、移動手段として車を利用する機会も多いという点に魅力を感じているとのことでした。
今後は法人だけでなく、ゴルフ業界などへの展開も積極的に進め、ターゲット層を広げていきたいと語っておられました。
◆今後の展望
会社の「顔」として誇れるような車を販売し、事業を通じて築いてきたお客様とのつながりを何よりも大切にしていき、「誠実な対応を心掛け、お客様から信頼され続ける会社でありたい」という考えをお持ちでした。今後の事業活動においても、この姿勢や信念を守りながらお客様と向き合っていきたいとお話しくださいました。
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