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お客様の声

自社開発のバーチャルオフィス提供や在宅での障がい者求人を載せる自社メディア運営を行うお客様【男性】

今回は、自社開発のバーチャルオフィス提供や、在宅での障がい者求人を載せる自社メディア運営を行う会社の社長にお話を伺いました。

◆事業内容と社会への想い

場所にとらわれずに働くことを可能にする自社開発のバーチャルオフィスを提供されています。 身体的な障がいや精神的な不安から外出が困難で、従来の通所型就労支援が難しかった方々に対し、在宅でも就労支援を受けることができる仕組みを構築されました。
就労支援を受けてスキルを磨き就職を目指す方はもちろん、中には事務や接客の経験を既にお持ちの方もいらっしゃいます。そういった方々を雇用する企業向けの在宅での障がい者求人を掲載する自社メディアも運営されています。
上記の2つの事業を通して障がい者の社会進出までを一貫してサポートされています。

◆経営をする上で心掛けていること

社長が経営において最も重視されているのは「PDCAサイクル」の精度とスピードです。計画を立て事業を行い、その結果が計画に届いていないのであれば、新しいサービスを展開するようにされているとのことでした。1つの事業に固執しすぎず、事業の方向転換をクイックに行うことを意識しているとお話しされていました。

◆今後の展望

今後の展望としては、年々増加している障がい者の法定雇用率という社会的背景も踏まえ、「在宅での障がい者雇用をする企業が増える構造作り」に注力していきたいとのことです。

環境情報コンサルタントを行うお客様【男性】

今回は、今期二期目の測量を伴う環境情報コンサルタントを行われている社長にお話しをお伺いしました。

◆独立の経緯

社長は、会社を設立する以前、同様の職種の企業に勤務されておりました。しかし、勤務先の経営者が交代したことで、社長の信念が当時の経営者の信念と合わなくなり、退職されることとなりました。そこで、信念を実現すべく会社設立をされたとのことです。

◆社長の信念について

経営においては、手を抜かずに良いものを作り、従業員やお客様から信頼を得ることが重要であるという信念を大切にされているとのことでした。
さらに、その信念を実現するためには、「夢」ではなく「目標」を持つことが重要であるとお話されておりました。「夢」は理想で終わってしまう一方、「目標」は前進するために具体的な行動が求められ、道筋を細分化しながら着実に進むことができるので、経営者には明確な目標を持つことが必要であるとお話されておりました。

◆現状の目標と今後の展望

社長は、持続可能な社会(SDGs)の構築に向けて、環境に関するより信頼性の高い情報への需要が高まっている点を指摘されました。こうした需要に対し、これまで培ってきた経験やノウハウ、スキルを生かし、地域社会の豊かな発展に貢献していきたいとお話されておりました。また、今後はより多分野で活躍をするために、その他の業種への事業展開を考えているとおっしゃっておりました。

車両販売を行うお客様【女性】

今回は、法人をメインターゲットに車両販売を行うお客様にお話を伺いました。

◆独立の経緯

社長は中学時代から「いつか自分の会社を経営したい」という想いをお持ちでした。
「人が一生のうちに数回しかしないような高額な買い物を扱いたい」という考えから、不動産業や車両販売業で経験を積まれたそうです。
車両販売業に携わる中で、自信を持ってお客様に商品をお勧めできるという手応えを感じたこと、そして、知り合いの社長の仕事に対する真摯な姿勢に触れたことが独立を決意するきっかけとなりました。

◆ターゲット層について

現在は法人向けの車両販売を中心に展開されていますが、今後はターゲット層の拡大も視野に入れています。
特に注目されているのがゴルフ業界で、富裕層の方が多く、移動手段として車を利用する機会も多いという点に魅力を感じているとのことでした。
今後は法人だけでなく、ゴルフ業界などへの展開も積極的に進め、ターゲット層を広げていきたいと語っておられました。

◆今後の展望

会社の「顔」として誇れるような車を販売し、事業を通じて築いてきたお客様とのつながりを何よりも大切にしていき、「誠実な対応を心掛け、お客様から信頼され続ける会社でありたい」という考えをお持ちでした。今後の事業活動においても、この姿勢や信念を守りながらお客様と向き合っていきたいとお話しくださいました。

 

現場での施工管理業務を行うお客様【男性】

今回は、現場での施工管理業務を行うお客様にお話を伺いました。

◆独立の経緯

社長は会社員時代、時間やルール、人間関係といった様々な制約の中で、時に「もうけ重視」の姿勢にならざるを得ない状況に葛藤を感じておられたそうです。
「お客様ファーストの視点に立ち、自己の責任のもとで業務を遂行したい」、「時間をより有効に使い、自分のペースで仕事がしたい」 という強い思いから、独立を決意されました。

◆大切にしている信念

社長は、現場作業において3つの信念を大切にしていると語ってくださいました。
1)無事故:経営者および安全管理の視点から、「危ない」と判断した際は必ず仕事をとめることを徹底されています。
2) コミュニケーション:「笑いあいながら仕事をしたい」という思いを大切にされています。和やかな雰囲気で話ができる環境を作ることで、職人の方が自己判断で作業を進めてしまうことを防いでいます。職人の方々からも「作業が早くなる」と評判だそうです。
3) 集中力:現場作業は長期的な集中力の維持が難しいため、短時間で効率的に業務が終わるよう常に心掛けているとのことです。

◆今後の展望

これらの信念の背景には、社長が過去に経験した大きな事故があると語ってくださいました。
約20年前、急ぎの現場でピリピリした空気が流れる中、大きな事故が発生し、職人が1ヵ月ほど休まれる事態になったそうです。この経験から、「無事故」の徹底と、それを支える「良好なコミュニケーション」の重要性を痛感し、現在の経営信念の礎となっているとのことでした。

海外の日本人向けWebサイトの制作や、サイトの管理等を行っているお客様【男性】

今回は、海外の日本人向けWebサイトの制作や、サイトの管理等を行っている新設法人の社長にお話を伺いました。

◆独立の経緯

社長は、設立以前より同様の事業に従事されておりましたが、他部門の創設や事業規模の拡大を見据え、起業を決意されました。起業後は、会社員時代と比べてご自身のアイデアや方向性が直接事業に反映される点に大きなやりがいを感じておられると語ってくださいました。また、トレンドの移り変わりが早いIT業界においては迅速な意思決定が重要であり、一人会社ならではの決裁スピードの速さも、起業して良かった点として挙げておられました。

◆大切にしている理念

社長は、取引先や外注先に対して常に丁寧かつ誠実なご対応を心がけておられ、海外のお客様とのコミュニケーションにおいて、困難が生じる場面でも真摯に取り組んでおられます。また、外注先の選定に際しては、業務遂行能力のみならず、人としての価値観や姿勢をも重視されております。さらに、Webサイト管理という業務の特性上、問題が発生した際には緊急性を伴うことが多いため、お客様へのご返信は特に迅速に行い、併せて丁寧なご対応を徹底しておられ、自社の強みとされております。

◆今後の展望

今後は、現行事業を継続される一方で、ポイントサイトの運営を目指しておられます。自社内で完結するプラットフォームをご自身で開発されており、AIを活用しながら効率的に開発を進めていると語ってくださりました。

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